女性をイカせる正しいテクニックを身に付けセックスライフを楽しみましょう

女性の7割以上は演技をしている?


ベッドの中で演技をする女性


「イク」とは性的な興奮の絶頂(オーガズム)の事を言い、男性を例にすると分かりやすいだろう。
「射精」はオーガズムの代表ともいえる挙動で、という文字通り「精子を射る」ように白い液体が飛翔するため、第三者からみてもはっきりとその瞬間が分かる。

一方、女性は男性と違いイク瞬間に「何かが出る」といった分かりやすい特徴が無いため、イッたかどうかは第三者はもちろん、パートナーから見ても分かりづらい。
世の中の70%以上の女性は相手を気遣い演技をしていると言われており「イっちゃう~!!」といったAV通りのお決まり言葉に、単純にも男はころっとだまされ、安い満足感に浸る。

このような調査結果を目の当たりにしては私は男として非常に恥ずかしい気持ちに見舞われた。

演技をしなければならないセックスなど本当のセックスではない!

ということで「女性が本当にイったかどうか」をしっかりと見極めるためのテクニックや女性の挙動等、楽しいセックスライフを満喫するための知識をまとめましたので、悩める男性方のバイブルとしてご参考になれば嬉しい限りです。

見るべき点は「生理的変化」

まずは、意思でコントロールできない身体的変化を観察しよう。
刺激に対し無意識にとってしまう行動は、演技出来ないためだ。
例えば、鼻毛を抜かれれば自然と涙が出るし、眩しいものを見れば目を瞑る。
女性がイク時も、同じ事が言え、具体的には下記のような身体的変化が訪れる。

女性が感じやすいところ


足が突っ張る

イク時に「足が突っ張る」のはよく見られる挙動だ。
女性はイク時に足の指中心に反り繰り返る事が多いため、この部分に注目していれば女性がイッたかどうかを見極める事が出来る。
しかし、セックスの最中に女性の足の指を観察している余裕は無いし、そこを注視し続けるのは不可能に近く、現実的ではない。

呼吸

セックス中に判断しやすく、かつ、身近にいて分かりやすいのは「呼吸」だ。
それまで大きな声を上げていたセックスの最中に、「声が出ない」瞬間がある。
時間にすると5~10秒ほどの僅かな時間なのだが、多くの女性に見られる身体的な変化の一つだ。
静かになった後、また大きな声を出すのだが、後から確認すと静かになった瞬間にオーガズムを迎えていたことは間違いないようだ。

イクまでの時間は?

女性はセックス開始からオーガズム(イク)までどれくらいの時間を要するのか。
もちろんこれは女性によってかなり差異が生まれるため、一般論・平均的な説としてお考え頂きたい。
私自身もこの研究を行うにあたって多くのの本を読み漁ったが、印象に残った2つの記述を要約し、紹介したいと思う。

スローセックス実践入門

スローセックス実践入門

1つ目は、アダム徳永著の「スローセックス実践入門」だ。
本書ではセックス時間に大きな問題点があると指摘する。

例えば、現在のセックス時間を15分から30分、30分を1時間にする、といったように「セックスにより時間を掛ける事」によってセックスの悩みは容易に解決する、といった具合だ。
なお、現代人のセックス平均時間は「前戯15分、挿入5分」と言われており、はっきり言ってこのプレイタイムでは満足できる女性は少ないだろう。

前戯が必要な理由


女の子が本当にしてほしいセックス

2つ目は、度重なる病魔を乗り越えてきた、セクシー女優の麻美ゆまさんの著書「女の子が本当にしてほしいセックス」での記述をご紹介。

「エッチは時間じゃなくて、濃さだと思う。たった10分で満たされることもあるし、2時間やってもそうでない時もある。」と、アダム徳永氏とは全く異なる見解を示した。

確かに、私の経験上、女性がイクまでの時間には大きな差異があり、すぐにイク女性もいれば中々イカ無い女性もいるし、全くイカない女性もいた。

体の相性が悪ければ、長いセックスなど女性にとって苦痛でしかないし、一定時間のセックスでイカなければその日は諦めた方が良いのかもしれない。
その日の反省を踏まえた上で、次に繋げられるよう心がけるという「引き際」も女性を満足させる上で大切なポイントだ。

正直、個人的にはおっさん(アダム徳永氏)の意見と、セクシー女優という職業を極めた女性であり大変お世話になった麻美ゆまさんだったら圧倒的に後者の意見に説得力があると考える。

男女の「イク」の違い

オーガズムは男性と女性で大きく異なる。
男性は早ければ数十秒あれば射精に至る事が出来る可能性があるが、女性は違う。
一定時間の愛撫が必須だし、メンタルの部分に左右されやすい傾向がある。

パートナーがあまり乗り気で無い場合には、その日はやめておいた方が良いだろう。


女性は「水」、男は「火」

面白い表現をしている人がいた。
女性と男性の快感曲線は「水と火」の性質に似ている、と表現していたのだ。
男性は、火のように燃え上がるのも早いが、一度灯が消えると熱が一気に冷めてしまう反面、女性は沸騰までに時間が掛かるが、一度沸騰したらその熱は中々冷えず、しばらく継続するため、まるで水のような性質を持っている、というものだ。
女性を沸騰させるために何ができるのか、をきちんと考えるべきだろう。

パートナーときちんと向き合う事が大切

沸騰イメージバナー

水が瞬時に沸騰する事などあり得ないように、女性もすぐに「沸騰」はしない。
沸騰するまでに10分かかるのか、はたまた1時間かかるのか、それは女性によって異なるが、男性の身体構成上理解しがたい時間が必要、ということを覚えていく必要がある。
パートナーがイカないといって、決して投げやりになったり、焦ったりしてはいけない。きちんと向き合い、じっくり時間を掛けて愛撫してみてはどうだろうか。
また違った結果が得られるかもしれない。

ペニスのサイズも関係している


安定的に女性をイカせるためには、ペニスのサイズはやはり重要なポイントだ。
膣の手前までしか行かないペニスと奥まで当たるペニスでは後者の方が女性は圧倒的にイキやすく、ペニスの大きさが女性に与える快感には大きく関係しているのも事実である。

もしも今現在ペニスの大きさで悩みを持っているのであれば、精力剤によるペニスの増大を検討してみる事をお奨めする。

挿入することだけがセックスじゃない


先ほど男性を「火」で例えたが、男性はイクと同時にそれまでの興奮が嘘かのような妙に心の落ち着いた状態(所謂「賢者タイム」)が訪れる。
生物学上仕方のない心の変化なのかもしれないが、ここで露骨に冷たい態度を取ってしまっては、女性は一気に冷めた気持ちになってしまう。

当然だが、女性はおもちゃではない。
セックス後も紳士に振る舞い彼女を安心させる事によって、その日もしイカせられなかったとしても次の「再戦」につなげる事ができる。
イチャイチャしてるだけの時間も、幸せで、楽しい時間ではないか。

大切なのは、イカすことのみを目的とせず、2人がセックス自体を楽しもうとする気持ちを持つことだろう。


精力剤